株式会社エッジ・エンタープライズ

レーザー切断・曲げ加工の板金加工


会社案内

Company

ごあいさつ

当社は1952年東京下町に鉄板の切断販売の会社として創業しました。
戦後の高度成長と共に進歩した加工技術を取り入れ板金加工会社として成長してきました。
時代の変化に後押しされ、2019年3月に「ほぼ東京」の埼玉川口に製造拠点を移転統合しました。

自動化が難しいこの分野で創業から培ったノウハウを活かし、創意工夫、相互連携をして、
材料調達から生産、出荷システムのポテンシャルを引き出すことで品質の高い製品を
迅速に供給する対応力こそ当社の最大の強みです。
その特色を活かし、現在では「環境工事」「産業機械」「サイン」業界などの
様々なお客様にお取引いただいております。

生産強化、品質向上を目指すとともに、
現在では3mを超える材料在庫や長尺材レーザー切断加工や
折り曲げ加工を特色として、お客様に認知していただけるようになりました。
製品の90%は一点もので多種多様なニーズに対応するための設計力、
そして形にする技術力は高い評価をいただいております。

困難な仕事は成長のチャンスと思い、
「出来なかったことは次できるようにする」「出来たことはさらに磨きをかける」
そんな思いで仕事に向き合う「株式会社エッジ・エンタープライズ」は古き良きものを残しつつ、
常にフィードバックを念頭に新たな思考と行動でイノベーションする
次世代型ものづくり企業を目指しております。

会社概要

商号 株式会社エッジ・エンタープライズ
代表者 森川弘庸
設立 1952年10月
役員 代表取締役社長 森川弘庸
取締役会長 森川勝義(非常勤)
専務取締役 橋本慎平
工場長取締役 森川毅
取締役 橋本龍一
従業員数 30名(2020年12月)
資本金 2000万円
取引銀行 日本政策金融公庫、城北信用金庫、阿波銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、埼玉りそな銀行
事業内容 板金加工品製作販売、鋼板販売
取扱形状 板、縞板、フラットバー
取扱鋼種 ステンレス304、316、310、430、442
各種仕上 2B、HL、#400、バイブレーション、鏡面#800、#1000、意匠性カラー
アルミ、アルマイト各種A1100、A3004、A5052他
真鍮C2801、銅C1100
亜鉛めっき鋼板SGHC、ボンデ鋼板SECC・SEHC、ZAM、ダイマ
SPCC、酸洗、ガルバリウム鋼板
加工内容 レーザー切断、V溝加工、大板バリ取り加工、長尺曲げ加工、アール曲げ加工
主要仕入先 井上金属(株)、岡本正太郎商店、(株)ゴガミ、三興鋼材(株)、中島アルミ(株)、 ナス物産(株)、阪和工材(株)、
山伸マテリアル(株) 五十音順 敬称略
川口工場 334-0063 埼玉県川口市東本郷1-6-6
TEL048-446-7880 FAX048-446-7885
本社 123-0872 東京都足立区江北6-19-4-111
TEL050-5357-0273

 

 

 

 

会社沿革

1952年4月 森川鉄店として森川勝義が創業。本拠地を墨田区八広3-29-11とする鋼板剪断と溶断加工による切板販売を始める
1952年10月6日 森川シャーリング株式会社として法人化
1964年 八広3-29-14に工場増設。シャーリング増設。プレスブレーキ導入。折り曲げ加工を始める
1965年 RG25導入。折り曲げ加工を強化する
1978年 八広3-29-11に工場増設。6mプレスブレーキRG400を導入。長尺折り曲げ加工開始
1983年 本社工場建替え。アマダ製レーザー加工機LC667、AMACOM2200導入。レーザー加工を開始する
1984年 アマダ製精密レーザー加工機LCF644導入。レーザー加工を強化する
1986年 八広3-29-11に工場増設。アマダ製6mシャーリング、タレットパンチプレスCOMA557、4mプレスブレーキなど導入
建材などに特化した加工を強化する
1989年 八広3-28-18に工場増設。アマダ製レーザーLC667Ⅱ1kwを2台体制、AP100を導入する
レーザーの高生産性を実現する
1993年 八広3-28-17に倉庫増設材料ラインナップ拡大し、生産量を拡張する
1997年 アマダ製レーザーLC3015βⅡ2kw導入。レーザーによる厚板切断を開始
2001年11月 アマダ製レーザーLC2418aⅢ / 3kw、FO3015 / 4kw 2台体制となる。統合型CAD/CAMAP100導入
大板レーザー加工対応。Sus12~16tのクリーンカットに対応する
2002年3月 アマダ製6mシャーリングM6045Ⅱ導入。高品質シャーリング切断に対応する
2005年 八広3-31-13に材料倉庫増設
2005年9月 ハイブリッド3mベンダーHDS1703導入
2006年3月 ハイブリッド4mベンダーHDS2204導入。高ハイト曲加工を可能とする
2006年4月 3次元CAD SheetWorks導入。アセンブリ製品を対応可能にする
2009年4月 販売管理アラジンオフィス導入。伝票処理を合理化
2011年9月 レーザーLC4020F1 / 6kw導入。大判厚板レーザー加工に対応
2012年1月 レーザーパンチ複合機EML3610NT / 4kw導入。穴あけ、成形加工の生産性強化
2013年5月 専務 森川弘庸が代表取締役社長に就任
2013年6月 受注窓口部門開設
2013年10月 R面取り機Audebu1300導入。大板のバリ取り加工を可能にする
2015年11月 在庫管理システム導入
2016年6月 製品置き場開設
2017年4月 株式会社エッジ・エンタープライズに商号変更。永続的な社会貢献企業を目指す
2017年12月 埼玉県川口市東本郷1-6-6に工場移転用地取得
2018年3月 強アルカリ水洗浄機導入
2018年6月 川口新工場着工。耐震性、耐候性、省力化、省エネ工場を目指す
2018年7月 工場見える化に対応する。QuickNavi工程管理導入
2018年11月 クレド経営の導入開始
2019年2月 ソーラー発電200kw稼働ソーラー発電事業開始
2019年2月 パネルベンダーP4-lean3816導入。大型パネル加工に特化する
2019年3月 川口工場竣工
2019年3月 レーザー加工機EN4020-AJ6kw導入。レーザー加工機の省エネ化合理化を図る
2019年3月 全移転作業完了
2019年3月 川口工場にて操業開始
2019年4月 ベンダーLineAr6306、LineAr4004導入。反りレスの高品位、高品質折り曲げ加工に特化する
2019年7月 足立区江北に本社移転
2019年9月 ENSISレーザー自動化システムASFH+TK導入
2020年9月 大板2.5x6m対応アマダ製ファイバーレーザーEN6225AJ導入 薄板長尺の高精度切断加工を実現

アクセスマップ

 

所在地

〒334-0063 埼玉県川口市東本郷1-6-6

お車でお越しのお客様
・首都高速川口線上り線 安行出入口から1600m
・辰井橋交差点 県道34号線をさいたま方面へ右折
・250m先の一つ目の信号手前10m左側に入口

・首都高速川口線下り線 新郷出入口から800m
・辰井橋交差点 県道34号線をさいたま方面へ左折
・250m先の一つ目の信号手前10m左側に入口


バスでお越しのお客様
・JR京浜東北線 川口駅東口~蓮沼下車 徒歩約7分
◆のりば 11 系統 川-11 草加駅西口(新郷支所経由)ゆき 時刻表
◆のりば 12 系統 川-13 峯八幡宮ゆき 時刻表

・埼玉高速鉄道線 鳩ヶ谷駅東口~東中学校南 徒歩約2分
◆のりば 1 系統 鳩-06 草加駅西口ゆき 時刻表